紫外線が気になってきたそんなとき、

通勤するときの日焼け止めって

どうしてますか?

 

 

通勤時間でも日に当たる時間は

人それぞれ違いはあるかと思いますが、

やっぱり日焼けは気になるので、少しの時間でも、

しっかり日焼け対策はしたほうが

よさそうです(`・ω・´)b

 

 

塵も積もれば山となり。。。

って言いますし。

 

では、通勤するとき、日焼け止めを使用する際は、

何を基準に選んでますか?

SPF?PA??

 

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通勤時の日焼け止め、SPFやPAはどう選ぶ?

 

日焼け止めには、「SPF」と「PA」という表記がされているのは

ご存知ですか?

SPFは数字で、PAは+の数で評価されています。

 

数字はある程度高いほうがいいんでしょ?

 

確かに、数字が高い方がより、日に焼けにくくなりますが、

数字が高いってだけで選ぶのはよくないんです!

 

ということで、まずは、SPFとPAについて説明したいと思います。

 

 

SPFとPAって何?違いは??

 

どちらも紫外線からの防御指標を表したものですが、

対応する紫外線のタイプが違います。

 

 

◇SPF(Sun Protection Factor)について

「紫外線防御効果」という意味を持つSPFは、

紫外線B波(UVB)を防ぐ指標を表したものです。

これは、肌が赤くなったりする、日焼けの原因となる紫外線のタイプです。

SPFで示されている数値が大きいほど、紫外線B波(UVB)を

防ぐ効果は高くなっていて、

最大数値はSPF50+となっているようです。

 

◇PA(Protection Grade of UVA)について

PAは、名前にも入っている通り、紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の

程度を表した指標です。

UVBが日焼けの原因を作る紫外線だったのに対して、

紫外線A波(UVA)は、光老化に関わる原因、

つまり、シミやしわの発生の原因とされる紫外線のことです。

この紫外線を防ぐ効果を表す指標は、数字ではなく、

「+の数」で表されていて、最大でPA++++までとなっています!

 

 

通勤時の日焼け止めでSPFとPAはどのくらいがいいのか?

 

では、SPFとPAがどういうものなのかっていうのが分かったところで、

話を戻して、

よく、どちらも高いほうが日焼けの心配がいらなくなるから

最高値で選んだらいいんじゃん

って思いがちですが、

数値が高い分、肌へのダメージもひどくなってきます(・:゚д゚:・)

お肌のことも考えて、通勤時は通勤時にあったものを選ぶのが

おすすめです!

 

ということで、通勤時は、そんなに1時間も2時間も日に当たることは

ほとんどないと思います。

 

日本化粧品工業連合会-紫外線防止の基本より

 

「日本化粧品工業連合会」のグラフを参考にさせていただきました。

通勤時も日常生活と同じような位置のSPFとPAで

日焼け対策は十分であると考えられるので、

SPF → 10~20

PA   → +~++

を選ぶといいと思います!

 

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日焼け止めの効果はどれくらい持続するのか?

 

では、朝塗った日焼け止めの効果はいったいどれくらい持つのか?

心配ですよね。

 

実は、SPFの数値というのがここで関係してくるんですが、

紫外線B波(UVB)を防ぐ指標というのが、

UVBからの影響で肌が黒くなること遅らせる時間

表しているんです。

 

どういうことかというと、

 

 

SPF1=約20分間日焼けすることを遅らせる

(人によってはこの時間も違ってくるようですが)

 

と、ここで計算してみましょう♪

 

通勤時の日焼け止めは、SPF10~20が適しているということだったので、

SPF20を選んだ時を例にしてみます。

 

SPF1=20分なので、

SPF20×20分=400分

 

ということなので、400分、つまり約6時間半ほどは

日焼けすることを抑えてくれることになります。

 

これじゃあ、仕事終わって帰るころには、

ぎりぎり効果ないじゃん(・∇・)ン?

やっぱり、仕事帰るまでに効果を持続させるために、

SPFを高めにしたほうが。。。

 

なんですが、SPF高数値を使って、時間を引き延ばすより、

低数値の日焼け止めを使って、塗り直すという選択のほうが、

スマートな使い方になります(`・ω・´)キリッ

 

というのは、SPFが高くなると、それだけ肌には悪影響になるんです!

 

しかも、SPFが高いものを使っても、汗をかいたり、

皮脂が分泌されたりすると日焼け止めも化粧くずれと同じで、

落ちてしまったりするので、

結局どっちも塗り直しが必要なんですよね。

 

よく、日焼け止め塗ってから、2~3時間で、

塗り直ししましょう!って

見たことあると思いますが、そういうことなんです。

 

なので、屋外レジャーでがっつり太陽の下にいる場合と、

通勤時の日の当たり具合を比べたら、全然、

大した時間でもないし、それほど強い日を浴びることもないので、

お肌のダメージを最小で抑えることも考えて、

低SPF、低PAを選んで使用することがベストということです。

 

 

メイクしたままでの日焼け止めの塗り直し方

 

じゃ、私は、SPF10でPA+の日焼け止めにして、

帰宅時にまた、日焼け止め塗り直すことにします♪

と、よく考えたら、メイクしてるし、塗り直しなんて、無理??

 

大丈夫です!

今は、日焼け止めもいろいろ便利にレベルアップしてるんですよ♪

 

とういうか化粧品がレベルアップしているのかな?

 

 

どうすればいいのかというと、

■UVカット付きのおしろいパウダーを使う! か、

 

■UVスプレーを使う! か。

 

■UVカット付きのあぶら取り紙を使う!

 

こういうのを使うと簡単に日焼け止めを塗り直すことができるので

楽ちんですね~( ´艸`)

 

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まとめ

 

通勤時に使う日焼け止めは、

 

SPF10~20

PA+~++

 

を選び、

 

必要に応じて、日焼け止めを塗り直す

 

てことが、日焼け止めのいい使い方になります。

 

 

その時の状況に合わせて、日焼け止めは選び、使うほうが

肌のためにもすごく大事なので、

日焼け止め選びは気を付けて行うほうがよさそうですね!

 

もちろん、日焼け止めの中には、ウォータープルーフのものも

あって、落とすときは、専用クレンジングを使ったりしないと

ちゃんと日焼け止めを落とすことはできないので、

そのあたりも注意する必要があります!

 

 

日焼け止めの落とし方についてご参考に☆

体に塗った日焼け止めはどう落とす?クレンジング?石鹸でもあり?

 

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