山形 芋煮会 時期

 

山形県民の秋の味覚である、芋煮。

秋になると河原などに仲間同士で集まり、BBQならぬ、芋煮会が行われるとか。

そんな山形での秋の大イベントである、日本一の芋煮会

今年もやってきますよ~((o(´∀`)o))ワクワク

そんなわけで、今年、2017年の芋煮会の開催時期についてご案内です♪

芋煮会に参加するにあたっての料金も発生するのかも気になるところ。

会場までのアクセスとともにまとめてご紹介していきますね(*´∇`)ノ

 

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山形の芋煮会の時期はいつ?2017年の日程について♪

 

山形の郷土料理である芋煮の経験はありますか?

最近では、TV番組、特に、「秘密の県民ショー」などで、

いろんな県のいろんな情報を知ることが出来るので、

山形の芋煮についても知っている方は多いかと思います。

しかも、芋煮の作り方のすごく簡単なので、

山形県民以外の方でも材料さえ揃えればすぐに作ることもできますからね(^_^)v

材料も普通のスーパーなどで手に入りますし♪

あ!何か話が少しそれてしまいましたが、

山形県民の愛してやまない芋煮の一大イベントについて、

開催時期をご案内しますねー(^ー゚)ノ

 

第29回 日本一の芋煮会フェスティバル

開催日:2017年9月17日(日)

※雨天決行ですが、荒天の場合は中止になることも><

9月なので台風が心配ですが、当日は天気がいいことを願いましょう!

会場:山形県山形市馬見ヶ崎川河川敷

 

日本一の芋煮会フェスティバルでは、イベントに場違いなショベルカーが!

直径6mの大鍋で、芋煮会で振る舞われる芋煮を大量生産するため、

人の手だけでは厳しいですからね~(* ̄- ̄)

そんな光景を見られるのもこのイベントの楽しみ方のひとつですね♪

 

 

 

山形の芋煮会では入場料金とかってかかるの?

 

気になる料金は?

私は結構ケチなところがあるので、

出来ればお金をかけずにってのがうれしいんですよねw

皆さんもそうですよね?

というわけで、料金についてさっそく見ていきましょう!

 

山形で行われている日本一の芋煮会フェスティバル、

入場料はかかりません(*´﹀`*)

が、もちろん、芋煮会のお目当ては芋煮ですよね。

芋煮を食べるには、ちょこっと協賛金を払わなければ食べられません!

まぁそれは、想定内だとは思いますが。

気になる協賛金とは。

ずばり!300円以上の協賛で1杯分の芋煮をゲットできます♪

全然高くないのでいいですよね~(*´∀`*)

もちろん、芋煮愛が強い方は是非もうちょっと大目に出してもいいんですよ。

 

それで、どのようにして協賛金を支払うかってことですが、

会場には、整理券発券所が設置されているので、

そこで、300円以上の協賛で芋煮引換券がゲットできるという仕組みです!

かなりの混雑が予想されますので、早めに並んでゲットしておきましょうね。

引換券がないと折角行ったのに芋煮が食べられずに終わってしまいますから。。。

 

そして、その引換券の販売時間ですが、朝の9時から始まります( ー`дー´)キリッ

芋煮に引換出来るのが2時間後の11時からなので覚えておいてくださいね!

 

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また、開催時期は9月半ばでまだ暑い時期が続きます。

日差しが心配だし、なるべく日陰で涼しいところで芋煮を楽しみたいですよね。

そんな方にはこちらがおすすめ(☆ω☆)キラーン

「芋煮茶屋」という特設テントを設けたエリアです!

ゆっくりイスに座って芋煮を堪能できるのでいいですよね。

しかし、こちら、ただでは済みません。

そう!有料なんですよね~。

ですが、いろいろとおいしい特典ももりだくさんで♡

  • 芋煮(牛肉しょうゆ味・豚肉しょうゆ味)
  • おにぎり
  • 芋煮茶屋で使える500円分のクーポン券
  • 山形花笠踊りの観賞

さらに、芋煮の牛肉しょうゆ味に限ってはおかわり自由なんですよ!

芋煮をたくさん食べたいって方は狙ってみるのもいいのでは?

 

気になるお値段は、

大人(中学生以上)だと、前売り券が2,600円の当日券3,000円、

小学生では、前売り券1,300円の当日券1,500円です。

当日券も一応準備はあるんですが、予約で満員になると、

入れなかったりもするので、芋煮茶屋をぜひ!と思っている方は、

前売り券をしっかりゲットしておくと安心かもしれませんね。

詳細は、芋煮茶屋のご案内をご覧ください┏(I:)ペコリ

 

 

山形の芋煮会へのアクセスを伝授!

 

では、日本一の芋煮会への熱が上がってきたところで、

アクセスも知っておかない会場にとたどり着けないですね。

そんなわけで会場までのアクセスについてです♪

 

車利用のパターン

まず、会場付近には駐車場の設置がありません。

なので、少し離れたところに駐車する必要があって、

運営側が準備している駐車場があるのでそこを利用しましょう。

 

  • 山形国際交流プラザ 山形ビックウィング
  • 山形県庁駐車場
  • 山形市立第一中学校 東側県庁駐車場
  • 山形市中央駐車場

そこから有料ですが、シャトルバスも運行していますので会場までは、

これらの駐車場に停められたら迷わずしっかり辿り着けます!

ですが、やっぱり数に限りがあるので、もし満車で停められなければ、

七日町駐車場(有料)を使うようにしてください。

ちなみに、シャトルバスの乗車料金は、

片道 一般は200円、小中高生100円、幼児以下無料です♪

運行時間は、8時から16時までなので、時間も気にしつつですね!

 

JR利用のパターン

会場のすぐ近くには駅がないので、一旦、山形駅で下車します。

そのあと、「沼の辺行」か「千歳公園行」のバスへ乗り換え、

山形消防署前で下車すれば、会場まではすぐなので(´∪`*)

ちなみに乗車賃は、片道240円となっています!

 

 

車でいく場合と公共交通機関利用の2パターンを紹介しましたが、

やはり、こういうイベントの時ってすごい混雑になってしまいます。

なので、車で行って駐車出来ないってこともあるので、

出来れば、公共交通機関を利用されるのが得策だと思われます。

 

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山形の芋煮会の時期について まとめ

 

いかがでしたか?

最近は、ネットなどを使えば山形の芋煮の作り方なんて一発でみつかるので、

山形に住んでいなくても難なく芋煮を食べることは可能ですが、

一度は、本場の味を味わってみるのもいいですよねφ(c・ω・。)ψ

山形ってなかなか行く機会もないような気がしますが(山形県民の方ごめんなさい!)、

日本一の芋煮会を機に、行ってみてはどうでしょう?

ついでに山形観光なんかしちゃって(*´艸`*)

 

 

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