アイロンシール 剥がし方

 

服など布製のものについているアイロンシール(お店等のロゴシール)、

どうにか外せないか考えたことないですか?

このシールさえなければ、いい感じなのに。。。

そう思っているあなた!

実は、このアイロンシールって簡単に剥がすことできるんです(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

しかも家にあるもので♪

そんなわけで、アイロンシールをどうにか剥がしたいと唸っているあなたに、

アイロンシールの簡単な剥がし方をご紹介です!

また、残ってしまったのりの跡の取り方についても合わせてチェックです^^b

 

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目次

アイロンシールの簡単な剥がし方♪

 

私が今回ターゲットにしたのが、

以前、何かの周年記念でもらった某会社のノベルティグッズです。

記念にと麻素材のミニバッグをいただいたのですが、

この鞄には某会社のロゴマークがプリントされていたんですよね。

鞄自体は、ちょっとした買い物やお出掛けなんかに使えそうだったのですが、

ロゴマークが入っていることでちょっと見た目がね(;´∀`)(某会社の方ごめんなさい)

しばらくロゴ入りで使っていたのですがw、

やっぱり違和感というか、見えないように隠しながら持ったりしてたんです。

そんな中見つけた、布にプリントされたアイロンシールの剥がし方で、

きれいさっぱりにポロリと取ることに成功したので、

アイロンシールをはがしたくて困っているあなたもぜひ参考になさってくださいね!

 

ダイソーなどの100円ショップや手芸コーナーなどで手に入る、

アイロンシールを剥がす液を使えば一発ですんなり剥がせるはずですが、

わざわざ購入するのもな~ってことで、今回は家にあるものでやっちゃいます(`・ω・´)b

準備するものはアイロンのみ!

アイロンでアイロンシール部分を温めることで剥がすことができるんです♪

 

では早速^^

まず、私が調べたアイロンを使ったアイロンシールを剥がす方法は、

●そのままアイロンをあてるだけ

●濡れた布をアイロンシールの後ろにあたるようにおいてアイロンをかける

●スチームアイロンのスチーム機能を使う

の3つの剥がし方がありました。

 

まずは手っ取り早く、ただ普通にアイロンをかけるだけを試してみることに。

おそらく布の生地にもよるんだろうけど、

今回生贄になった私のミニバッグは何も反応せずでした(;’∀’)

ただ、少しだけまっすぐになってキレイになっただけw

 

続いて、濡れた布をあて布にしてみる方法はというと。

アイロンシール 剥がし方

あて布のときだけ写真を撮ったんですが、

ポッケになっていたのでポッケに入れてその上からアイロンを普通にかけてみました。

あて布の生地が厚いせいか、カバンの素材の問題なのか、

この方法も今回は何も反応せずミニバッグがちょっと湿った感じで終了w

 

で、最後のアイロンのスチーム機能を利用してみることに。

上の2つの方法とは打って変わって、シール部分が徐々にフニャフニャし、

端のほうから少しだけ布と離すことに成功ですヽ(≧▽≦)ノ”ワーイ

アイロンシールがはがれてきたことに感動して、

はがれてきている最中の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、

最終的には、こんな感じで何もなかったかのようにキレイに剥がせましたよ♪

アイロンシール 剥がし方

この時、アイロンシールがアイロンで温かくなっているうちに剥がすことになるので、

ピンセットがあるとすごく便利です。(使うのはアイロンだけって言ってましたが。。。)

また、アイロンから離すとすぐに冷えてしまって剥がしにくくになってしまうので、

無理矢理剥がすことはせず、アイロンシールに何度もアイロンを押し当てながら剥がすと、

簡単にペロンと剥がすことができますよ♪

 

ということで、アイロンを使ってアイロンシールを剥がす方法は、

アイロンのスチーム機能を使うのが簡単であっという間に剥がすことができます。

スチーム機能がついていないようであれば、

霧吹きか何かでシュッと水分をアイロンシールに吹きかけてからやってみるといいですよ。

また、子供のアイロンで付けるタイプのお名前シールとかも、

この方法で取ることができるのでぜひお試しあれ~です^^

 

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アイロンシールののりが残ったときの取り方とは?

 

私の場合は、アイロンシールののり部分も残らず、

キレイさっぱりにロゴシールを剥がすことができましたが、

結構、残ることって多いと聞きます。

なので、アイロンシールののりの跡が残ってしまったときの対策も気になるところですよね。

 

ドライヤーを使う

のりは熱に弱いので、ドライヤーを使って剥がし跡のある部分を温めちゃいます。

温めたところが温かいうちに、上から粘着テープを貼り付けて、

ペタペタ貼ったり剥がしたりして粘着テープに残ったのりの粘着剤がくっつくように剥がしていく。

このとき、紙製のテープだと粘着力が弱かったり破れたりするので、

布製の粘着テープを使うのがポイントです(`・ω・´)b

 

ハンドクリームに助けてもらう

ちょっと躊躇してしまいますが、ハンドクリームを使うのも一つの手です。

アイロンシールを剥がしたあとの残ったのりの部分に、

ハンドクリームを擦り込むと残ってしまったのりが取れやすくなります。

 

エタノールでふき取る

ドラッグストアや薬局などで手に入るエタノール(消毒液)を、

柔らかい布に含ませて、のりの跡が残った箇所をポンポンしてふき取ります。

がんこなのりの跡の場合は、アイロンで温めてふき取るを繰り返すといいですよ^^

 

 

しかし、どの方法でも完璧に残ったのりの跡が取れるわけではないんですよね。

ある程度マシになるってくらいなので、

気にならない程度まで取れたらそれでOKとして、

全然変わらず取れないってことなら、上から別のアップリケやらワッペンを貼って、

自分好みのデザインに変えてしまうのがよさそうですね(;^_^A

 

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アイロンシールの簡単な剥がし方はこれ!残ったのりの取り方は? さいごに

 

布製の貼られたアイロンシールはアイロンを使えばいい感じに剥がすことができます♪

しかも全然難しくなくて簡単に剥がせますよ^^

アイロンシールの剥がし方を覚えておけば、

子供の持ち物にくっつけたお名前シールなんかも剥がすことが期待できるので、

下の子へお下がりとしても使いやすくなるので便利ですよね。

しかし、アイロンは熱を発するものなので、

あて過ぎて物自体を焦がしてしまわないように気をつけてやってみてくださいね!

 

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