歯ぎしり 治す 方法

 

歯ぎしりでお悩みの人ってどれくらいいるんでしょう?

寝ているときの歯ぎしりって、どうにかしたくても無意識なので、

どうにも出来ないんですよね・・・(ノДT)アゥゥ

でも、この歯ぎしりどうにかしたい!

歯ぎしりって、一緒に寝ている人に迷惑をかけるだけではなくて、

自分にもよくないって知ってましたか?

ということで、歯ぎしりを治す方法や、その原因と影響について、

まとめていきますね~(´∀`∩

 

スポンサーリンク

 

目次

歯ぎしりを治す方法が知りたい(>_<)

 

まず、歯ぎしりにもいくつか種類があるので、そのあたりからφ(・ω・ )

 

  • グライディング→ギリギリと音のするタイプ
  • タッピング→カチカチと歯同士を噛みあわせるタイプ
  • クレンチング→強く食いしばるタイプ

 

一般的によく言われる歯ぎしりは、音の出るタイプなので、

グライディングやタッピングに当てはまるんですが、

実は、クレンチングと言った音の出ないタイプの歯ぎしりもあって、

この場合の方だと歯ぎしりしているってことが分かりにくいんですよね。

歯ぎしりの音はしていないけど、翌朝目覚めたときに、

顎が痛いなー、なんて違和感を感じる方は、サイレントタイプの

歯ぎしりをしている可能性があります!

 

それで、音のする歯ぎしりタイプだと、一緒に寝ているいる人に迷惑をかけたり。

どちらの歯ぎしりタイプにも、自分にとって、歯を傷つけてしまったりと、

いいことないので、治していきたいところですよね。

しかし、歯ぎしり自体を完全に治してしまうってことは、難しいんです!

なので、歯ぎしりをしないようにする予防対策や、

歯ぎしりしても大丈夫なように対処するってことが今は精一杯の方法です。

 

歯ぎしり予防対策について

この方法で歯ぎしりを予防できるのかどうかは、

それぞれ個人差があるのでなんとも言えませんが、自分で出来る対策なので、

一度試してみるのもいいかもしれません。

ってことで、いくつかご紹介していきますね(・ω・´●)

 

  • 枕を高くしない
  • 仰向けで寝る
  • 寝るときにリラックスする
  • 何か食べる時には強く噛まないようにする
  • 左右均等に噛むようにする
  • ストレスをためない

 

原因のところでも触れますが、歯ぎしりには、ストレスからくることもあるので、

あまり、ストレスをためないようにすることも予防対策のひとつなんです。

ストレスをすごく感じているようであれば、

心療内科等で相談してみることがいいかもしれませんね(´∇`)b

また、歯ぎしりは、噛み合わせが悪いことも理由の一つなので、

歯の歪みを作らないためにも、食事のときには気を付けて噛むことも大事です!

 

歯ぎしりしても大丈夫なように歯を守る対策

何か、タイトル分かりにくいかもしれませんが(・・;)

さっきもお話したように、歯ぎしりを完全になくすってことは厳しいんですが、

そのまま放っておくと、歯にはすごいダメージを与えてしまいます。

なので、歯を守るための歯ぎしり対策についてです。

 

それは、ずばり、マウスピースを付けること(`・ω・´)+

これは、歯ぎしり療法では一番多い手法で、

マウスピースを付けて寝ることで、歯ぎしりによって歯が削られてしまうのを防ぐ、

他に、歯ぎしりの抑制や顎の関節の負担を軽減してくれる効果があります。

 

マウスピースは、市販でも手に入れることが出来ますが、

歯医者や口腔外科等で歯ぎしりについて相談された上で、

自分に合ったものを作ってもらうのがいいかもしれませんね。

大体、5,000円前後で作ることができますが、

試しに使ってみたいって方は、市販のものを挑戦してみるのもありかもしれません。

市販のものでも十分って方は中にはいらっしゃいますので。

それから、マウスピースは消耗品で、

一度作ってしまうと一生使えるってことではないので、

穴が開いてしまったり、古くなってきたなと感じてきたら取り換える必要があります。

 

スポンサーリンク

 

寝るときの歯ぎしりの原因は何?

 

そもそも、寝てる時の歯ぎしりってどうしてやってしまうのか?

原因とかって何かあるのか気になりますね。

原因を知ることで、歯ぎしりを軽減することもできますから(*^-゚)v

しっかり、原因についても見ていきましょう!

 

就寝中の歯ぎしりの原因は、よく言われていることは、

やはり、ストレスからきていることが多いんだとか。

よく、爪を噛んだりとか、貧乏揺すりをするような癖のある方がいるかと思いますが、

これも、一種のストレスからくるストレス発散法で、

歯ぎしりも実はこれらと同じようにストレスから逃れるために行っている行動と

言われています。

自分で気づいていなくても、歯ぎしりをしていることから、

もしかした、ストレス感じてたのかなってことも分かるので、

日ごろの生活や仕事などについて、少し考えてみるのもいいかもしれません。

 

それから、噛みあわせが悪かったり、歯並びの悪さからも

歯ぎしりの原因になるんです。

これは、歯医者等で歯列矯正することで解決できそうな気もします♪

 

さらに、最近では、逆流性食道炎も歯ぎしりの原因のひとつ

として考えられています。

逆流性食道炎の場合、寝ている時に、胃酸が逆流してきて、

それを抑えようと無意識に歯ぎしりをしていることがあるんです!

もしかして!?と思い当たる節があれば、逆流食道炎であるなら、

歯医者や口腔外科ではなく内科で診てもらう必要がありますね。

 

 

歯ぎしりが原因で引き起こされる影響とは?

 

歯ぎしりは、周りの方の睡眠妨害をすることだけではなく、

自分自身もしっかり休めていなかったりもするんです。

他にも、歯ぎしりによる影響がいくつかありますので、

私の押さえている範囲でご紹介していきますね(`・ω・´)b

 

まぁ、これは、さっきもお話しているので、分かっていることではありますが、

歯ぎしりによって引き起こされる一番の影響は、自分の歯に対するものです。

歯ぎしりを繰り返しやり続けることで、歯にはすごいダメージを与えていて、

歯がすり減ったり、歯が折れたりするんです。

歯って体の中で一番固いと言われているのに、歯ぎしりでこんなにも

ダメージを与えてしまうって驚きですよね(゚Д゚ノ)ノ

 

それから、顎関節症や歯周病などの口元周辺への影響だけではなく、

頭痛や肩こりにも発展してしまったり。

最近、顎関節症も増えてきているようですが、そうなってしまうと、

口を開けるのも大変だし、ご飯も満足に食べることができませんよね。←

私は、ご飯を食べることが好きなので、これだけは免れたい!

 

スポンサーリンク

 

歯ぎしりを治す方法 最後に

 

歯ぎしりは、ストレスからくることもあるので、

完全に治すってことは難しいんですが、歯ぎしりをすることで、

体のいろんなところにも影響を及ぼすことが分かったかと思います。

今回、ご紹介した、歯ぎしり対策の方法を試してみて、

少しでも歯ぎしりを軽減できるようになればうれしいです(*´∀`*)

 

歯ぎしりで、自分の歯を失ってしまわないように、

しっかり、対策をとって、自分の歯を守っていきましょう!

一度失うと、歯は元には戻ってくれませんので。。。

何か、怖いですね((((;゚Д゚)))))))

 

この記事を見た人はこちらの記事も見ています♪