停電 冷蔵庫 コンセント

 

雷や地震などで突然停電してしまった時、

冷蔵庫のコンセントはどうしたらいいのでしょうか。

また冷蔵庫の中に入れていた食品は、

どのくらい持つのか気になりますよね。

 

いざというとき必要になる知っているようで知らない、

停電時の冷蔵庫の対応についてまとめてみました(・ω・)ノ

 

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停電時の冷蔵庫のコンセントどうするべき?そのほかの対応とは?

 

台風や地震、自然災害が目立つ最近の日本ですが、

停電にあったことはあるでしょうか。

数分、数時間の停電なら経験ある方も多いでしょうが、

これが数日続くと電気系統の心配が出てきますね。

特に一人暮らしなど周りに頼る人がいない時なんかは、

とても心細くなります。

そんなときのために、停電したときの冷蔵庫のコンセント、

どうするほうがいいのか押さえておきましょう。

 

率直に言ってしまうと冷蔵庫は、

長時間停電するようならコンセントは抜いておくほうがいいです!

 

理由として挙げられるのがまず漏電。

冷蔵庫内の温度があがり、霜が解けるなどして水漏れを起こしていると、

電気が復旧したとき漏電の可能性が出てきます。

火災などの二次災害に繋がってしまう恐れもでてきます。

 

また、電気が復旧したとき、

たくさんのコンセントが刺さっている状態では、

ブレーカーが落ちたりヒューズが飛んでしまうことがあります。

モーターを使う冷蔵庫やクーラーなどは消費電力が高いのです。

そうすると他の家電などにも故障などの影響がでてしまうことがあるのです。

 

 

そして、万が一停電が起きたら、まずは周りの状況も確認してみましょう。

自分の家だけが停電しているのか、それとも周り一帯が停電しているのか。

自分の家だけならば、ブレーカーが一時的に落ちていることがほとんどの原因です。

分電盤をチェックして、慌てずにブレーカーを戻しましょう。

 

長時間の停電なら冷蔵庫のコンセントは抜いておくことがいいってことでしたが、

短時間の停電では、特にコンセントを抜かなくても大丈夫とも言われています。

すぐ復旧するようなら、そこまで気にしなくてもいいです^^

ただ、停電中に外出するなど家を離れる場合には、

安全のために抜いておくのがおすすめです。

不在時に何かあると大変ですからね(;’∀’)

 

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停電中の冷蔵庫の中身はもう食べられない?

 

実は停電したとき、冷蔵庫はすぐには温度が上がりません。

冷気が逃げるのを防ぐため、頻繁に開け閉めをしなければ、

2~3時間は庫内の温度が保てると言われています。

停電したときの季節にもよりますが、

夏場でもこのくらいの時間なら大丈夫なのだとか。

急いでクーラーボックスなどに移さなくても、

結果長い時間冷たい状態を保てますね。

 

また、冷凍室は冷蔵庫よりも比較的長く持ちます。

氷など冷えているものが多いからです。

しかし、アイスクリームなど溶けやすいものは

先に食べておくほうがいいです。

冷蔵庫の電気が切れてしまって何度も開け閉めを繰り返していたら、

その都度、庫内の冷気は逃げてしまうので、

停電したときには、極力冷蔵庫のドアは開けないようにするのが鉄則です!

また日ごろから、効率よく冷やしておくため、

冷蔵庫の中にはあまりものを詰め過ぎないよう気を付けておくことも大切です。

 

 

長時間の停電で、生ものや卵、牛乳など早く悪くなりそうな食材は、

先に消費してしまうか、潔く処分してしまいましょう。

停電したときのために、普段から冷凍室に保冷材を入れておくと便利です。

私も無駄に保冷剤を冷凍庫内にしのばせています。

おかげで、1日以上停電したときには結構役に立ちましたからね^^

 

それで、停電したときには、

凍らせた保冷剤を冷蔵庫の一番上に置いておきます。

冷たい空気は下に降りる性質があるので、

冷蔵庫のなかを冷たく保つのにいいんですよね♪

 

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停電時の冷蔵庫はコンセントは抜く?正しい対応や中身はどうなる? さいごに

 

停電してしまったとき、冷蔵庫のコンセントは、

一応抜いて起きたほうがいいってことでしたね。

電気が復旧したときの漏電や他の電気機器への影響を考えると、

抜いておくのがベストです。

 

また、中に入れていた食材は2~3時間ほどは、

冷蔵庫の中に入れておいても大丈夫です。

必要以上に冷気を外に逃がさないために、

ドアはあまり開けないように注意しましょう。

もしもの時のために、停電時の冷蔵庫の対応、

軽く覚えておくといいかもしれませんよ^^

 

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